パニック障害(不安障害)の治療がわかるサイト

 

パニック障害の不安

パニック障害の発作が起きると、多くの方は緊急外来など病院で診てもらいますが、そのころになるとすっかり発作が治まっています。
体にこれといった異常がないのではっきりとした診断がつかないことがほとんどで、その為、不安が解消されません。


発作が繰り返されると、またいつどこで起こるのか分からず、「またなってしまったらどうしよう」と不安になります。


発作を起こして人に迷惑をかけるのではないか?恥ずかしい思いをするのではないか?誰も助けてくれないのではないか?など予期不安を持つようになると発作を起こした場所を避けるようになります。


電車やバスなど乗り物に乗ることや人混みの中、一人でいることなど広場恐怖を併発することが多いです。


不安は日常生活をおくるうえで誰しも感じるものですが、些細なことに過剰に不安を感じたり将来を悲観したりその度合いがあまりにも強く耐えられないほど辛い苦痛を感じ日々の生活に支障がでるようなら不安障害という病気で、パニック障害も不安障害のひとつです。


そして、問題なのは精神的不安が長く続くことでうつや他の不安障害、アルコール依存症などを合併することです。そして、うつ病などが併発すると自殺願望がでるなど注意が必要です。


こんな症状があればパニック障害かも


パニック障害は何の前ぶれもなく突然起こり呼吸困難や動悸、めまい、吐き気、震え、冷や汗などの症状の発作に襲われ、ある日突然に起こるのが特徴です。


パニック障害の主な症状としては、息苦しい、激しい動悸がする、手足が震える、痺れる、恐怖や不安で気が狂いそうになる、気が遠くなる、冷や汗がでる、死の恐怖がある、めまいがする、喉のつかえ、脱力感などでパニック発作は10分以内にピークになり、30分程度で治まるのが殆どで長くても1時間以内に治まります。


起こる場所も様々で、飛行機や電車、バスなどの乗り物の中や車の運転中、エレベーターの中、歩いている時、橋を渡っているとき、家でテレビを見ているとき、会議中、雑踏の中、美容院、面談中、スーパーでのレジ待ちの時など様々です。


パニック障害の症状や場所も様々で、わけのわからない不安に襲われ、いてもたってもいられない、走ってその場から逃げたくなる、大声で叫びたくなるなど不快な身体症状がある時はパニック障害を疑ってみてください。


効果的な治療の受け方


パニック障害と思ったなら専門家のいる精神科で受けるようにしましょう。
精神科は、うつ病や統合失調症や不安障害など精神障害の全般の心の病気を治療します。


最近、心療内科も耳にしますが、主にストレスなどの心理的な要因で起こる胃潰瘍や片頭痛、過敏性腸症候群などに代表とされる心身症の専門家です。
その為、心療内科ではなく精神科が良いです。
なお、心療内科でも精神科医がいる病院もありますので、その場合は受診しても良いでしょう


また、良く心理カウンセラーでパニック障害は治りますか?というご質問を聞きますが心理カウンセラーだけでは治りません。
パニック障害は精神の病気であり、病気は医者とご自身でしか治せません。
対面治療などで気持ちは楽になることはあるかもしれませんが、一時しのぎにしかならず根本的解決にはなりません。


以前に、比べると精神病院の雰囲気も明るくなってきていることもあり気軽に病院で診てもらう方も増えています。
ですが、まだ精神科に通うのは抵抗があるという方も多く、重症でなければ自宅でお金をかけずに、酷くならないうちにパニック障害を治すことができる方法もあります。


精神科医の本田昌毅先生が最短9分でパニック障害を克服できる治療法を出しています。
この方法は症状に合わせて多くの治療法を提案してあり、パニック障害はもちろんのこと、併発しやすい『うつ』や『恐怖症』にも効く治療法です。


更には改善後、自分の理想の生活を手に入れる為の願望達成テクニックもお伝えする総合的なプログラムとなっています!


実際に多くの方がこの治療法で経済的負担なくパニック障害を克服、改善しているので病院での治療に抵抗がある方などは参考にしてみると良いでしょう。


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